「気づきが、未来のまちになる。」
学校の枠を超えたリアルな探究活動!

「マチガク」は、高校生ならではのみずみずしい「気づき」と、地元企業が持つ「プロの実現力」を掛け合わせ、さいたま新都心から大宮公園エリアの未来を本当につくっていくプロジェクトです。
「歩く・見る・話す」のフィールドワークを通して、あなただけの“気づき”を見つけることからスタートします。あなたの小さな気づきが、地元のプロの力を借りて、やがて大宮の街を動かす大きなアイデアへと育っていく。そんなワクワクする体験を、一緒にしてみませんか?
さらに、活動の成果は埼玉県知事や地域の方々の前で直接プレゼンするチャンスも用意されています! あなたの気づきで、未来のまちをデザインしよう。まずは説明会でお待ちしています!
※8/8の説明は締め切りました
募集要項
対象:埼玉県内に在住・在学の中学生・高校生
定員:20名(中学生10名・高校生10名)
参加条件:1回~4回すべて参加ができる方
参加費:無料 ※保険料として1回200円
【対象】
埼玉県内に在住・在学の
中学生・高校生
【定員】
20名(中学生10名・高校生10名)
【参加条件】
1回~4回すべて参加ができる方
【参加費】
無料 ※保険料として1回200円
スケジュール
| 日程 | 時間 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年9月13日 | 13:30~15:30 |
| 第2回 | 2026年10月18日 | 13:30~15:30 |
| 第3回 | 2026年11月22日 | 13:30~15:30 |
| 第4回 | 2026年12月6日 | 13:30~15:30 |
※「大宮公園フォーラム2026」と「埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム成果発表会」の日程は後日お知らせします。(自由参加)
カリキュラム
| カリキュラム |
|---|
| 【課題設定】問いは街の中から生まれる |
| まずは、大宮の街を誰よりもよく知る地元企業やエリアマネジメントのプロから、まちの歴史や「今のリアルな課題」について話を伺います。プロのレクチャーをヒントにしながら、「一ノ宮から大宮公園まで、もっと歩きたくなる魅力を作るにはどうすればいいだろう?」という、今回のプロジェクトの出発点となるあなただけの「問い(テーマ)」を設定します。 |
| 【情報の収集】自分の足で歩くフィールドワーク |
| 立てた問いのヒントを探すため、さいたま新都心(一ノ宮)から氷川参道を通って大宮公園まで、実際に自分の足で歩いて情報を集めます。「普段は何気なく通り過ぎていたけれど、ここにおもしろいスポットがある!」「海外からの観光客や子供連れの人なら、ここが歩きにくいかも?」など、街のポテンシャルや課題を肌で感じながら、五感を使ってリアルなデータを収集します。 |
| 【整理・分析】地元企業のプロとデータを読み解く |
| フィールドワークで集めたたくさんの「気づき」や写真などのデータを持ち寄り、チームで整理・分析します。このステップでは、地域の経済を支える武蔵野銀行のスタッフがメンターとして強力サポート!「なぜその課題が起きているのか?」「どうすれば解決できるのか?」を、社会の第一線で使われているロジカルな分析手法を学びながら深掘りし、アイデアの土台を強固にしていきます。 |
| 【まとめ・表現】知事や地域社会への「アウトプット」 |
| 分析した結果をもとに、まちを豊かにする具体的なアクションプランへまとめ上げます。プロジェクトに参加する地元企業のプロから「相手の心を動かすプレゼンテーションの技術」を直接伝授してもらい、発表資料を作成。大宮公園フォーラムでの発表に加え、2月には埼玉県知事の前で直接自分たちのアイデアを提言するという、学校の枠を超えた最高の表現の舞台があなたを待っています。 |
主 催
(一社)キャリアチャレンジ総合研究所
共 催
(株)コミュニティネット
(株)学研スタディエ
協力
(株)武蔵野銀行/明治安田埼玉地域リレーション本部/(一社)さいたま新都心エリアマネジメント/(一社)埼玉県スマートまちづくり
後援
埼玉県
